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塗装工程のご紹介

前処理

製作した筐体をチェック。バリなどを研磨し塗装面を整えます。

作業室も隔離し、大型集塵機と床の水はりでホコリが塗装品質に影響しないよう準備します。

下塗り・乾燥

熟練の職人がムラなく均等に塗料を吹き付けます。その後熱風循環式乾燥炉で規定時間乾燥させます。

膜厚確認

計測器を使い、吹き付けた塗料の厚みをチェックします。

本 塗

下塗りにサンドペーパーを軽くあて、本塗の塗料がなじむよう塗装面を整えてから、吹き付け作業を行います。

粉体塗装

表面に粉末の塗料を付着させ加熱によって皮膜を形成させます。1回の塗装で50μ〜200μ(調節可)もの膜厚が得られます。また防錆にも効果があります。
溶剤に比べ環境にやさしい方法です。

乾 燥

熱風循環式乾燥炉で規定時間乾燥させます。
奥行き3,200×高さ3,000×幅2,250mmまで収納できます。

検品・包装・出荷

検品項目①塗りむらや塗り残しが無いか
②色見本との照合
③膜厚の最終確認

をチェックし、合格したものを一点一点丁寧に包装して出荷します。


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